泉佐野→三宮→インド?→鳴門?2010年3月6日 旅行

泉佐野→三宮→インド?→鳴門?
泉佐野→三宮→インド?→鳴門?
泉佐野→三宮→インド?→鳴門?
ストレス発散に温泉連れてけ~



てな感じ(?)のメールが来ました。ぷこ嬢です。
ということで途中でぷこ嬢を拾って雨の高速で大阪を南下。12時ごろに着いたのは、泉佐野市にある犬鳴山温泉、そこの【山乃湯】。以前(’04/6)にも来たことがありますが、そのときのお湯の印象が強く、ぷこ嬢のリクエストでここへ。
山乃湯自体の看板がなくて道からの入口がわかりにくく、府道のカーブ途中にある急な坂道を下って駐車場へ。そして「ここ、ほんとに温泉施設なの?」と思ってしまうような薄暗い見た目の建物ですが。

温泉は4、5人でいっぱいになるぐらいの大きさの浴槽がある内風呂だけですが、そのお湯がナトリウム-炭酸水素塩泉でぬるぬる。浴槽脇にある蛇口からちょろちょろと注いでいる源泉は温度が16℃と低いので加温はしていますが、かけ流し。わずかに濁ったお湯は青みを帯びており、一見するとゴミかと思ってしまうような白と黒の湯の花が浮かんでいます。

ただ、以前感じたほどのぬるぬる感と硫黄臭がないような・・・。時間が経って記憶の中で強調されてしまったのか、それともお湯が変わってしまったのか?
ここ最近立ち寄った中で比べると、那智勝浦町にある【きよもん湯】がトップに君臨でしょうか。でも、大阪からわりと手軽に来れるということを考えると、このお湯は十分に価値ありだと思います。

男湯にはわたしのほかに3人がいたのでのびのびとというわけにはいきませんが、それでも約40分ほどずっと浸かりっぱなし。わたしには少しぬるめのなので浸かりっぱなしでも全然余裕。

そして、ここは2階?(建物の作りがわかりにくい)の畳がある休憩スペースで食事もでき、ここの名物である釜飯を。温泉に入る前に上がる時間を伝えておくと、ちょうどその時間に食べられるように作ってくれます。まぁ、釜飯自体は何か特徴があるわけではなく普通のものですが。欲を言うとも少し硬めのほうが好みです。

なお、ここは食事した後でも何度でも温泉に入ることができます。

ぬるぬるのお湯に浸かってお肌すっべすべになったところで、あまりこっち方面に来ることもないし行ってみよう、ということで【りんくうプレミアム・アウトレット】(ttp://www.premiumoutlets.co.jp/rinku/)に寄り道。午前中や温泉に浸かっていたときはどしゃ降りだったけど、今は雨はやんでおり。
わたし自身は服やブランドに全然興味がないので、ぷこ嬢が靴などを見て歩くお供に。ま、調理道具関係には惹かれましたが(笑。

そして阪神高速の湾岸線で北上し、神戸市の【三宮センター街】(ttp://www.kobe-sc.jp/)へ。こっちでも靴を見てましたが、気に入ったものが見つかったようで。

ジュンク堂で本を探してたら予約していた時間近くになったので、夕飯を。JR三ノ宮駅から徒歩5分ほどのところにある【インド料理レストラン ショナ・ルパ】(ttp://www.kcc.zaq.ne.jp/sonarupa/top.html)へ。
行ってみてわかったのですが、すべての席が予約済み。よかったお昼に予約しておいて。

北インド料理がベースになっているとのことで、スープやカリーをどれにしようか迷いつつ、ディナーコースから選択。

スープは季節の野菜とナッツ、スパイス、ハーブが入ったもの。
串焼料理として生姜焼きのようなチキン、シークカバブ、エビ。予想外に野菜入りのナンが付いてきます。ええ、予想外でした。ここまでで十分にお腹いっぱいになりそうな。でもメインはこの後。

カリーはエビのココナッツソースカリーとマトンとホウレン草のカリーを。ホウレン草のカリーは見事に緑。でも、ホウレン草の味はさほど感じず。これと一緒に来るのがナンとインドの炊き込みご飯(プラオライス)。個人的にはココナッツソースカリーはナン、ホウレン草のカリーはプラオライスに合わせるのがよいかと。

で、だ、今日のぷこ嬢からのお誘いの目的は大きく2つで、1つは山乃湯に連れてけ、もう1つはここなんですが、カリーを食べさせるためではなくトマトスープを食べさせたかったがため。まぁ、イコール、再現してくれということですが(苦笑。

なので、コースになかったトマトスープを単品で追加注文。シナモンとカルダモンで香りづけしてあるとのことですが、トマトの酸味がさほど強くなく、そしてクリーミーな・・・・・・だいたいの方向性はあるけど、何回か試作してみればいけるかも?

最後にデザートとコーヒーorチャイで〆。
うーん、満足。ごちそうさまでした。

・・・・・・そして、時間をちょいと巻き戻して、ショナ・ルパに行く途中で気になったお店。

「”天然”って何?」
ん?ぷこ嬢のこと?

・・・

・・・・・・

【天然たいやき 鳴門鯛焼本舗】(ttp://www.taiyaki.co.jp/)です。
ちょっと別箇所で話題になってたのですが、天然=1匹ずつ焼く一丁焼きのこと。1つの型で複数匹焼くのは養殖。

気になってたので、ショナ・ルパを出た1時間後にやってきました(笑。
結構な人気のようで店の前に行列ができてる・・・・・・と思いきやそうでもない? いやいや、番号札で整理してました。
鳴門という文字がつくだけあって鳴門金時いものあんもありますが、小豆・あんこ大好きなわたしはもちろん小豆あんで。

待ってる間に焼いてる様子を見てましたが、たんたんたんたんと手際よく焼いていってます。1匹ずつなので数が多いとたいへんでしょうが。

で、焼き上がったものは皮が薄く、焼き立てはパリパリ。そして中のあんこが水分が多くてジューシーなのはわたしとしては高評価。甘さはやや控えめ。そして、なにより嬉しいことに頭から尻尾の先まであんこがぎっしり。というか、あんこの周りに薄皮をまとっているといった感じでしょうか。うん、これはいい。

時間を置かずにだったので、ぷこ嬢はお腹に1匹分ほどのスペースは空いていなかったようで。
・・・・・・いや、後で行こうと話してたので、ショナ・ルパを出た後にしばらくその辺りをぶらぶら歩いて、1匹分のスペースを空けようとしてたんですよ? でも、コーヒーショップに入ってコーヒー飲んでたんで(苦笑。

前回の温泉が11月だったのでそこから約4ヶ月分のストレス、そのうちの1ヶ月分が温泉、0.5ヶ月分が食べ物、合計1.5ヶ月分を発散したとのことだけど、残り2.5ヶ月分は?・・・・・・八つ当たりで発散するのだけはやめとくれ(苦笑。

阪神高速で若干方向を間違ったりもしましたが、ぷこ嬢を家まで送り届け、さぁて帰りましょうかね。



トマトスープもだけど、ホウレン草のカリーもやってみようかな?

♪あかりをつけましょ2010年3月3日 日常

♪ぼんぼりに~



ということで『うれしいひなまつり』です。
♪爆弾に~、じゃなくてちゃんとしたほうが先に思い浮かびましたよ(笑。

ところで、

♪あかりをつけましょ 爆弾に~

まではいいものの、この先が地域や年代によってバラバラのようですね。というか、この部分も違う替え歌もありますが。

ちなみに、わたしが小学生のころに聞いてたのはこのあたりでしょうか↓

♪あかりをつけましょ 爆弾に~
 ドカンと一発 ハゲ頭
 五人囃子の ゴレンジャー
 今日は楽しい お葬式



小学生ですから

パッと見るとね2010年2月27日 日常

”ガ”はどこから?



なんで見間違ったかなぁ・・・

チャンピオン と ガチャピン

まぁ、ある意味ガチャピンはチャンピオンだとは思うけどさ(苦笑。



2/18付のガチャピン日記を読むとまさしくね

100214 またまたぐるり@伊豆半島2010年2月14日 旅行

100214 またまたぐるり@伊豆半島
100214 またまたぐるり@伊豆半島
100214 またまたぐるり@伊豆半島
今回はちょいと思惑を持って出発



・・・・・・たぁだ、5時ちょい過ぎに現地着はさすがに早すぎでした。辺りは真っ暗でなんも見えませんて(苦笑。
なので車の中で少々時間つぶしをしてから7:00ごろから活動開始。

ということで、今回やって来た場所では・・・

が咲いてます

2月半ばに桜。
そして、この1本がこの辺一帯の桜の始まり、すなわち原木です。

ここは静岡県の【河津町】・・・・・・そう、河津桜(ttp://www.kawazuzakura.net/)です。
わたしが顔を出しているmixiの某トピで2/20(土)、21(日)に河津桜を見るオフ会をするとのことだったのですが、わたしはまだ河津桜を見たことがなかったので参加してみたかったもののあいにく土曜日に別件があったために不参加で。

・・・んじゃ、先に行って見とこうか、と(笑

ただ、いささか曇り空。週間天気予報だと前日までは雨、今日は晴れ後曇り、明日はまた雨の予報。間にちょうどいいタイミングで晴れの日があると思ったものの、青空までは期待できんかな?(苦笑。

原木から町の中央を流れる河津川に移動。
川沿いには約3.5kmに渡って桜が植わっており、東側は”お花見ウォーキングコース”となっています。満開とまではいきませんが、それでも桜のトンネルに文句なし。

河口まで歩くと、河津浜。
浜橋の上から波の様子を見てるとなんだか穏やかな気分になりますね・・・。

・・・って、8:00過ぎになってくると、これはなんか好い天気になってきたんじゃないんですかい?
さっきは背景が灰色だった原木も青空を背に撮り直し、河津川の河原に下りて桜のピンクを挟んだ空の青と川の青。
いやー、大満足。これで今回の放浪の7割ぐらい目的達成?(笑。

河津町からは国道135号線で海岸線を南下するルートへ。

好い天気です。
途中でちょこちょこと海の写真を撮りつつ、しばらく進むと下田港。
【まどが浜海遊公園】に立ち寄ると、ちょうど遊覧船が出港してるところ。

途中で【弓ヶ浜】にも寄り道しつつ、、お昼頃に伊豆半島の最南端である【石廊崎】(ttp://www.town.minamiizu.shizuoka.jp/form1.php?pid=180)へ。
荒々しい岩の海岸線に突き出した岬で、ここを境にして写真右側(西側)が駿河湾、左側(東側)が相模湾となり、南には伊豆七島を見ることができます。
また、岩場手前というか断崖絶壁の途中に石室神社、この岩場の先端には熊野神社の祠があり、特に後者は”縁結びの神”が祀られています。
それにしても晴れてはいるものの風が強く、高さがあるせいもあってか(?)手すりを強く握りしめて歩く人も。

ここからは伊豆半島の西海岸をドライブ。
ただ、だんだん曇り空に。

【黄金崎】(ttp://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/hp/page000000200/hpg000000106.htm)はプロピライト(変朽安山岩)と呼ばれる岩でできており、火山活動によって安山岩の割れ目から熱水が侵入して生成されたもので、それが長い間の風化により緑色・淡青色・黄色・黄褐色と変化。このプロピライトに夕陽が当たると赤みが増して黄金色に染まるため黄金崎の名が付きました。
・・・・・・ということなのですが、夕陽が当たらなかったら(苦笑。
ほかにここには”富士見の丘”といって富士山が見えるところがあるのですが、それも晴れてればのお話。

この後いろいろとやってたので、だいぶ遅い時間に。この時間からどこか立ち寄りできる温泉がないかな?と探してるときにあったのが、伊豆市営の日帰り温泉施設である【湯の国会館】(ttp://www.city.izu.shizuoka.jp/form1.php?pid=983)。立ち寄ったのが19:30過ぎだったのですが、19:30を過ぎたのでということで入浴料が2割引に。

2種類の泉質があり、内風呂、露天風呂に注がれいるのがナトリウム-硫酸塩泉で塩素消毒がされていますが、内風呂にもう一つ小さな浴槽があってそこへはアルカリ性単純泉が源泉かけ流しに・・・・・・ただ、源泉温度が25.3℃と低くて水風呂ですが(苦笑。
両方の泉質とも浸かるとぬるぬる感が。そして湯上りはすべすべに。正直なところ期待してなかっただけにこれは好い収穫でした。

湯の国会館からは国道136号線で北へ。
ちなみにいつものことですが、前日の夕飯以来何も食べてません(苦笑。
海沿いなので新鮮な魚というのもあるかもしれませんが、さほど惹かれず。それに時間も遅くてお店がね。でもどうせなら”ここでしか”というものがいいですよね。

・・・・・・ということで、ファミリーレストランの「炭焼きレストランさわやか」へ。
えっ?ファミレス? と思うでしょ?

静岡限定のファミレスです(笑。
会社の同期からここの話を散々聞いていたので、この機会に寄ってみました。

注文したのはここの看板メニューである『げんこつハンバーグ』
まず備長炭で表面のみ焼いた牛肉100%の挽肉250gの塊=まさに”げんこつ”が熱した鉄板に乗せて客席に運ばれ、客の目の前で店員がハンバーグを半分に切って内面を鉄板に押し付けて焼きを仕上げます。ソースはオニオンかデミグラスのどちらかを選択。
半分に切る前のげんこつ状態を撮り忘れてしまいましたが、食べる直前はレア。レアなハンバーグは珍しいのでは? 同期からは「あれはハンバーグじゃない、”肉”だ」と聞いてたけど、まさにそんな肉の塊です。

それにしても、丸一日何も食べてなかったところで23時前に250gのハンバーグ(牛肉100%)。
・・・・・・胃を鍛えてます(苦笑。



さて、国道1号線に戻って愛知に向かって走りましょうか

100201 放浪3日目@ぐるりと回りましょう2010年2月1日 旅行

100201 放浪3日目@ぐるりと回りましょう
100201 放浪3日目@ぐるりと回りましょう
100201 放浪3日目@ぐるりと回りましょう
半径がたぶん大きいかと



寒いですね。
車中泊してて車内は思いっきり結露してるし、車外には霜がびっしりと。しかも、シュラフを片付けたりするのにドアを開けてやってると、車内で結露してたのが凍るし(苦笑。

国道140号線を北に。ふと思い立って途中にあった【広瀬ダム】(ttp://www.pref.yamanashi.jp/damu-hrkt/youkosohirosedamhe.html)に寄り道。
ロックフィルダムの天端を渡った先は公園になっており、小さな滝があるのですが凍ってます。さらに、ダム湖も一部が凍っていて、
あぶない! ぜったいにスケート氷上歩行(こおりのうえをあるくこと)などはしてはいけません」
との看板が。

橋の上から覗き込むと、波打ち際がまるで流氷?のように打ち寄せている様子などがもっとよくわかります。覗き込んでると、横から人の袖をつかんで恐る恐る覗き込もうとするgさん。

・・・・・・ん?gさん?
はい、mixiの知り合い、同じく放浪癖のあるgさん合流。

広瀬ダムからまた国道140号線を北上。その先には山梨県と埼玉県を結ぶ雁坂トンネル(有料)、全長6,625mで一般国道の山岳トンネルとしては日本最長です。1998年にできたのですが、このトンネルができる前は自動車は通ることができず「開かずの国道」と呼ばれていたそうです。いわゆる点線国道。

トンネルを抜け、さてこの後どこに行きましょうかと。
”三人寄れば文殊の知恵”と言いますが、ノープランで放浪する者同士が寄ったところで結局はノープラン(爆。
ま、トンネルの料金ゲートで秩父そばの会が発行する『蕎麦たべあるきマップ』をもらったので、そばを食べに行こうかと。ただ、開店時間にはまだ早すぎるので、どこかで時間つぶしを。

標識の何やらギリシャの神殿っぽいマークに惹かれてやってきたのが【秩父ミューズパーク】(ttp://www.muse-park.com/)。ただ、ここは「こんな感じのとこなんだ」と車から眺めながら園内を通過。その途中で名前が気になって寄ったのが【松風山 音楽寺】

「鳥居に♪マークでも付いてるのかな?」
いや、鳥居は神社だって。

参道の途中から秩父市内を見下ろすことができ、遠くに秩父のシンボルである武甲山(ぶこうさん)を見ることができます。

「ほら、空中都市」
マチュピチュみたいということか?

階段を上がって観音堂のところに来てみると、天然記念物の『御影松』を長ーく腕を伸ばしてます。
観音堂の裏手を少し上ったところにある十三仏を見てたところでそろそろいい具合の時間に。

ミューズパークから秩父市内に下りてくる道沿い付近にある、【わへいそば】(ttp://www.waheisoba.gr.jp/)でお昼を。

それぞれざるそばともりそばを。違いは海苔が載ってるかどうか。そして、つゆは2種類を頼み普通のそばつゆと、そばつゆに秩父産の山くるみをすり入れたくるみ汁を。これがあっさりとしててなかなかに美味です。そばもそば殻を一緒に挽きこんでいます。
単品で里芋の揚げ田楽と蕎麦焼き味噌も。そしてこの焼き味噌がクセモノ。うん、妙に美味い。美味けりゃいいやんとはいうものの、中身がなんなのか首ひねりながら食べてました・・・・・・うーむ、再現できるかなぁ。
もちろんデザートも忘れません(笑。すいーとぽてと(メニューはひらがな)ですが、ココット型に入ってるので少々緩めに作ってあり、滑らかなクリーム状でこれも美味。

ちなみに、富山ブラック以来のご飯です(笑。

秩父電鉄の【秩父駅】前に車をとめてちょいと散策。隣接する地場産業センターで何か見つけたと思ったら走りだすgさん・・・・・・入場券を買ってホームに向かい、撮るのはホームに止まっていた貨物列車。タイミング良く反対からも貨物が。
あー、わたし鉄分は足りないので。足りないんだったらなおさら補充せんと、と言われそうですが(苦笑。

ひとしきり撮った後で【秩父神社】(ttp://www.chichibu-jinja.or.jp/)へ。
本殿の周りには『子育ての虎』『お元気三猿』『北辰の梟』『つなぎの龍』など特徴的な彫刻が施されており、それらを撮りつつ・・・・・・途中でなぜかgさんのデジカメが撮れなくなったのはさておき・・・・・・おみくじを。いざ、勝負!!

gさん:大吉
わたし:中吉

・・・負けた(苦笑。でもまぁ、お正月に引いたときより少しは良くなったし。待ち人も「来ず」と言い切られてたのが・・・・・って、ネタにしようと思って持って帰ってきてたのに、どこかにやってしまったのか見当たらない。ダメやん。

ここからはぼちぼち帰るルートをということで、山の中を行く道を。
途中で通り道だということで【下仁田駅】にも寄り道したりして、ここからは峠を越えて帰ろうか・・・・・・としたときに、雨から雪に変わり・・・・・。
この天気で峠を越えるのはどうかということで、いったん東に戻ってから回り込むようにして上信越道の松井田妙義ICへ。ICまでの道もすっかり雪が積もってしまい、ラインが全然見えない状態。高速はチェーン規制が出てるものの通行止めにはなっておらず。でも、しんしんと降る程度ならばまだ大丈夫ですが、吹雪いて自分に向かってくるように降る状態での運転は不慣れ。

うーむ、これはいかん。

ということで、運転手交代。地元民のgさんに運転してもらいましたが、まぁ、なんでしょうね、よくこのスピードで走れるな、と。高速を途中で下りて下道、峠道を走ってたのですが、よくドライのときと同じ程度に運転できるよなぁ、と感心してました。積雪路に慣れてないわたしにはムリ。

そんなこんなで松本駅まで運転してもらいました。ありがとう。
松本ICからの高速は路面に雪はあるものの降り方も酷いものではなく。無事、日付が変わって2/2(火)の1時過ぎに帰ってこれました。



ということで、全3日間、約1,430kmの放浪でした

100131 放浪2日目@南に下ってみる2010年1月31日 旅行

100131 放浪2日目@南に下ってみる
100131 放浪2日目@南に下ってみる
100131 放浪2日目@南に下ってみる
冬の日本海



天気が好いので、波は穏やかです。

車中泊してたのは【道の駅 能生(マリンドリーム能生)】。建物の裏は能生海洋公園になっており、芝生にはブロンズ像など作品が展示してあります。
鮮魚センターが8:00に開くということで待ってたのですが、これが失敗でした。
近くの能生漁港で水揚げされた新鮮な魚を販売していますが、見てたら欲しくなりました(苦笑。でもまだ放浪途中。クーラーボックスに入れるにしても2日間はもたんだろうし・・・。

ここからまた国道8号線を東へ。
途中で通りかかった海水浴場ではこの寒い中、サーフィンをしている人たちが。

少し進んだ先にある【道の駅 うみてらす名立】にはほんの気まぐれで立ち寄ったのですが、これは正解でした。
建物の裏手にまわって海を撮ろうと思ったら、海越しに雪山が見えるではないですか。昨日狙ってた富山湾越しの立山連峰とまではいきませんが、それなりに自己満足。

直江津からは国道18号線で南下。
1月の大雪のときに部署の後輩が直江津までたまたま出張で、途中で電車が運休になってしまい到着できずということもあったなぁと、。今日は天気も良く、路面は完全ドライ。でも、周りを見渡せば田んぼは真っ白だったりしますが。
・・・まぁ、ただ、こういうときにいたらんことするもんじゃないですね。「なんかこっちのほうが面白そう」といって細い路地に入ったところ、日陰で全然雪が溶けておらずにただでさえ狭い道幅がもっと狭く。家の塀より上まで雪が残ってるので、曲がり角で死角が多すぎ(苦笑。

冬の時期に新潟県にいる、ということで【道の駅 あらい】に寄ったところ・・・・・・あった。柿の種の元祖である浪花屋製菓の『柿チョコ』
柿の種をチョコレートでコーティングしたもので、10月~3月の期間限定商品です。・・・・・・や、まぁ、以前にG.W.に手に入れたこともありましたが(苦笑。普通のチョコと、ホワイトチョコ、カフェオレとありますが、わたしとしてはホワイト柿チョコがオススメ。また、昨シーズンぐらいからお目見えした?きなこはまだ食べたことないので、もちろん購入。

で、南下途中に寄った別の道の駅でとあるイベントのポスターを見かけたので、そこに立ち寄りを。長野県須坂市にある【世界の民俗人形博物館】(ttp://www5.ocn.ne.jp/~su-bunka/doll.htm)。
「三十段飾り・千体の雛祭り」ということで、約1,000体の雛人形がお迎え。高さ6mの30段。横に人が立ってみるとその大きさがよくわかります。また、近くでよく見てみると、最上部2段にお内裏様とお雛様、その下2段に三人官女、そして3段使って五人囃子、さらに2段で左大臣・右大臣、もう2段で仕丁、その下に箪笥や長持などが並んでおり、それを上部と下部の2回繰り返すことで30段飾りになってます。
写真を送ってやったある友人曰く、「どっかの集団結婚式みたいやのぅ」。わたしは最上段が各組のトップスターで、その下が2番手で・・・・・・と。

なお、同じ敷地内にある【須坂版画美術館】にも三十段飾りがあります。

須坂市からはまた国道18号線を南下。
ここはどう?という感じで教えてもらっていたところがあるので、国道143号線で山の中へ。田沢温泉の共同浴場【有乳湯(うちゆ)】です。
外観は堂々とした寝殿造りだけど、中は庶民な感じの共同浴場。入浴料200円にちょいと驚き。
10人ほどの内湯のみですが、そこに注がれるやや青みのあるお湯は単純硫黄泉で源泉かけ流し。わたしにとってはだいぶぬるめだけど、肌触りなめらかで、炭酸成分が含まれているのか体中に小さな気泡が付きます。まぁ、ぬるいからこそ40分ほどずっと浸かりっぱなしだったのですが(苦笑。
なお、石鹸やシャンプーはないので自分で準備してください。

さぁて湯上りに・・・・・・当然のごとく牛乳です。そしてここにはビン牛乳があるじゃないですか、ということで腰に手を当てて。

再び国道18号線に戻って南下。途中で国道141号線へと変わってまっすぐ南へ。
そういや、ということで【野辺山駅】に寄り道。JR東日本・小海線の駅で、JRグループの駅としては日本一の標高で1345.67m。近くにはJRグループの最高標高地点(1375m)もあります。駅を撮ってて何気に後ろを向くと、SLが。



さて、今日はどこまで行きましょうか

100130 放浪1日目@とりあえず出発2010年1月30日 旅行

100130 放浪1日目@とりあえず出発
100130 放浪1日目@とりあえず出発
普通は一番最初に目的地を決めるんでしょうね



月曜日に有休を取り、1/30(土)~2/1(月)の3日間で放浪に。
いつもならば金曜の夜から出発するのですが、30(土)の朝一にちょいと用事があったので10:00ごろに出発しようかと。

・・・でもね、9:30時点でどこに行くのかまったくのノープラン(笑。

荷造りはしてる。
どこでも対応できる。
でも行き先どころか方角すらもまったくの未定。

さぁてどうしたもんかねぇ。
そんなとき、点けてたテレビにある街がたまたま映ってました。

ということで行ってきました、はい、氷見市。富山県です。

漫画家の藤子不二雄A先生(Aは○中にA)の出身地ということで、商店街を通る道路を”まんがロード”としてあちこちに特に『忍者ハットリくん』関係のモニュメントが多くあります。
で、氷見市に来たのはハットリくんに会うため・・・・・・というか、来てみて初めてこれは気づいた・・・・・・でなく、海越しに浮かんで見える雪を被った立山連峰を撮るため。

・・・・・・だったのですが、天気、悪っ(苦笑。
【道の駅 氷見】の少し北に位置する海岸線から撮ってて、雨晴海岸からの景色のほうが有名でしょうがそっちに撮りに行ってもこの天気じゃ意味ないだろなぁ。

ま、『白エビ昆布〆』と『ほたるいか昆布〆』は買ったし。

氷見市からは国道415号線などを走りながら、【海王丸パーク】などに寄り道しつつ、ちょっと座って休もうかと。富山市内入り。

富山市内に来たならば、以前から食べてみたかったのが、『富山ブラック』。”名は体を表す”の通り、真っ黒です。
【麺家いろは】(ttp://www.menya-iroha.com/)に寄ったのですが、スープが真っ黒だと醤油がくどくて塩っ辛いと思ってしまいそうだけれども、意外や意外、あっさりとした味。超濃厚な魚醤に丸鶏などの食肉系スープと白エビなどの魚介系スープを混ぜているということで、なんとなく魚の煮付けのような味が。
ただ、ラーメン1杯が800円を超えるとさすがに高すぎるなと思ってしまう福岡出身者でした(苦笑。

ちなみに、今日初めての食事です(笑。

富山駅からは国道8号線を東へ。途中で【金太郎温泉 カルナの館】(ttp://www.kintarouonsen.co.jp/karuna/)に立ち寄りを。
どこか遅い時間でも立ち寄りできる源泉かけ流しのところがないか?と探してるときに見つけましたが、正直なところあまり期待をしてませんでした。・・・・・・が、浴室に入った途端に強く漂う硫黄臭。立山連峰をイメージして配置した岩を見る大きな内風呂は少し白濁してやや熱め、庭園露天風呂はかなり白濁してややぬるめ。泉質は含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物泉という食塩泉と硫黄泉が混合した国内でも珍しいもので、なめるとかなりしょっぱいです。そして源泉かけ流し。だいぶ良いほうに期待を裏切ってくれました。
1時間ほど茹だってたのですが、難点は上がってすぐは肌がべたつくことでしょうか。まさに海から上がったときのように。乾いてしまえばさらさらになるし、食塩泉で保温性も高いです。

さらに国道8号線を東へ。海岸線を走りつつ、車中泊するのにいいところを見つけたのでそこで就寝。



明日の行き先も不明です

あゝ野麦峠2010年1月23日 旅行

あゝ野麦峠
あゝ野麦峠
あゝ野麦峠
今シーズン初滑り



ということで、部署の後輩夫婦とともに長野県松本市にある【野麦峠スキー場】(ttp://gakutoresort.jp/)へ。

中央道を中津川ICでおりて国道19号線をひたすら北上。ここまでは問題なかったのですが、木祖村からは県道26号線で山の中に入る道が圧雪路&凍結路。特に曲がりくねった堺峠では登り坂のヘアピンカーブでリヤが滑る滑る(苦笑。ただ、路面がそんな状態であるにもかかわらず、普通の路面と同じかそれ以上に後ろにベタづけしてくる長野ナンバー・・・。

気を取り直して、8:30のリフト運転開始とともに滑り始め。
リフト:スカイライナーで中腹まで上がり、初級者のMKがボードで恐る恐る滑るのをしばらく見届けてから、それを抜かしてパノラマゲレンデ→立て水の板→ファミリーゲレンデと一気に滑り降り。

再びスカイライナーで上がってリフト:スカイラビットを乗りついでてっぺんへ。
若干雲がかかっているものの、切れ切れに青空が。

野麦は土日でも人が少なくてリフト待ちはほとんどなし。待っても4、5組みぐらいなのでガンガン行きます。
そしてお約束で”大の字”も(笑。

時間をずらして11:00に昼食。
今シーズンから麓に新しく2軒がリニューアルオープンしており、そのうちの1軒である「Spicy Diane」へ。ここはランチバイキングで、なかでもカレーがメインとのこと。ファミレスのドリンクバーみたいなサーバーでカレーを注ぎます。

取ってきたのは、カレー(辛口)とから揚げ、そしてコロッケ、フレンチポテト、ポテトサラダ、右端の温野菜にもジャガイモが入っていてジャガイモ4連発。
さて、お味のほうですが・・・・・・んー(苦笑。バイキングといってもそもそも滑るのにそんなに腹一杯食べるというのもないだろし、バイキングとしては置いてある品数が全然ない。コストパフォーマンスと味を考えるとすごく疑問。

途中でもう1軒のほうの「Cafe 6045」も覗いてみましたが、こちらはピザやハンバーガーなど。
ハンバーガーもマクドみたいなのじゃなくて、挟んだ具がそこそこ大きくてかぶりつくのにちょっと大変そうな高さがあるものですが、それでもコスト的にどうだろう?と。

さて、お昼からもてっぺんから一気に麓までとかやりながら滑ってたのですが、ここでちょいとアクシデントが。
それまでスピード落とさずにガンガン滑ってたのですが、たまにはのんびり滑ろうと思って小刻みにターンを刻みながら滑ってたところ、おそらく初級者であろうボードの子が後ろから追突。そのまま前に転倒。その拍子で右足首をグキッと。
しきりにあやまりながら心配そうにしてたので”問題なし”として行かせたのですが、実は問題大あり。ターンで体重がかかると痛い・・・。

その状態のまま何本か滑ってましたが、どうにも痛みが酷すぎる。なので中腹にある「レストハウス樹海」で様子見を。
でまぁ、休憩で寄ったんならついでに昼食で足りなかったものを・・・・・・そう、デザート(笑。ということでチーズケーキとチョコレートケーキ。ちなみに2つセットで300円、そしてなかなかに美味。

で、肝心の足のほうはしばらく冷やしてたけどアウト。仕方ないのでもう一度だけブーツでしっかり固定して麓まで滑り降り、予定時間より1時間近く早めに戦線離脱。
靴を履くだとかズボンを履くだとかするときに普段だったら何気なく足首を曲げてますが、それすらできない。なので、帰りに温泉に立ち寄るつもりだったけれど、なしで。運転する分には大丈夫なんですけどね。



帰ってきて足首周りを測ってみたら、左が23cmに対して右が27cmに

ジュースを入れると甘いか?2010年1月16日 日常

ジュースを入れると甘いか?
ジュースを入れると甘いか?
ジュースを入れると甘いか?
赤いと辛く見えますが



トマト鍋

会社の同期4人でDVDを観ながらの飲み会、通称”合宿”。 今回のリクエストはトマト鍋。
作るのは初めてですが、まぁ、トマト煮が鍋になったと考えりゃいいか、ということで潰したホールトマトとにんにく、コンソメをベースに。具材はアンコウ、真タラ、ブラックタイガー、ホタテ、ブロックベーコン、粗挽きウインナー、鶏もも肉、つくね(長ねぎ・なんこつ・粗挽きブラックペッパー入り)、白菜、長ねぎ、エリンギ、ブロッコリー、葛きり、木綿豆腐・・・

うーん、いまいち攻めきれてないですね(苦笑

第1ラウンド 魚介編
第2ラウンド 肉編
第3ラウンド まとめて突っ込んでカオス編

そして〆の最終ラウンド、うどんに見えるけど生パスタ・・・・・・たぶん。

前日までのメールで、

 〆はご飯物と麺類のどっちがいい?
 RE:トマトといったらパスタだろう
 RE:生パスタ、とハードル上げてみる

との流れで、だったらそのハードルを越えないかんでしょ、と。
午前中に手打ちしてたけどパスタマシンがないとしんどいですね。麺棒で延ばすけど生地が硬くてなかなか薄くならず、結果、2mmぐらいの厚さまでねばったところでタイムアップ。細く切るのも難しく、茹でると断面が5mm角程度に膨張・・・・・・いや、食べごたえはありかと(苦笑。

さて、肝心の合宿は13時ごろから開始して・・・・・・また脱線しまくり(苦笑。

・「有野の挑戦」のプリンス・オブ・ペルシャ編や魔界村編を見たり、
・みみずん氏の『激走!高速道路 青森~鹿児島 2168.5km』の青森県、静岡県~岡山県、鹿児島県を見て8倍速のスピード感を体感したり、
・『ルパン三世 カリオストロの城』を見たり、
・『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』で”タコハイ”を探したり、
・『機動戦士ガンダム』の第25話~31話でズゴックの動きの速さやキレに感動したり

といった寄り道を経て、今回(正確には前回も)の主旨を取り戻して『水曜どうでしょう』のDVD全集第12弾を視聴。
・・・・・・ま、Disc1しか見終わらず、Disc2は次回の合宿に持ち越し。ちなみに、今回の合宿は22時半過ぎに終了。実に約10時間ほどの飲み会(苦笑。



さてさて、次回はどんなお題で来るもんか

二年参り&三社参り2009年12月31日 日常

二年参り&三社参り
二年参り&三社参り
二年参り&三社参り
露店もいっぱい並んでるから



今年も友人と行ってきました。

一社目:宗像大社

車を運転する身としてはここは外せません。
毎年ここのお守りを買って車に付けています。

そして、左が地鶏をたれで、右が豚バラを塩コショウで。


二社目:筥崎宮

勝運をあやかりにスポーツチームも参拝に来ます。

そして、社日餅と梅ヶ枝餅。どっちがどっちでしょう?


三社目:香椎宮
 
ここは諸願成就、安産、健康・長寿などにご利益があるという。
また、本殿は全国で唯一の造りです。

そして、食べ物はありません。
甘酒です(笑。



帰省途中は全然食べなかったにねぇ

本来はあっさりとしたスープです2009年12月29日 日常

本来はあっさりとしたスープです
本来はあっさりとしたスープです
けもの臭さは人によりますが



待ち合わせ時刻まで時間があったので、時間つぶしに献血なぞ(笑。
それにしても、愛知に住んでるのに福岡でしか献血したことないという。

今日は同じように帰省してきた高校の時の友人とお昼でも一緒に食べようかと。
行った先は長浜。もちろん滋賀県の長浜市じゃないですよ。福岡市中央区の長浜。はい、おわかりですね、ラーメンです。ちなみに、”博多ラーメン”と”長浜ラーメン”は厳密には違います。

で、以前にも書いた「長浜将軍 長浜本店」へ。
注文して3分と経たずに運ばれてきたものをかっ喰らい、でも久々に本物の長浜ラーメンのスープを味わった後、すかさず替え玉を。そして辛子高菜投入。うん、相変わらず辛い(笑。

隣に座った男女二人組は観光客のようで、男性が女性にいろいろとうんちくを語っているようでしたが、調子に乗って最初から紅ショウガと辛子高菜を入れすぎてぶつぶつ文句を言ってました。アホか。

ついでに、長浜ラーメンというと有名なのが「元祖長浜屋」、通称:元祖。こちらは観光客も多くて店の前に行列ができてました。

さて、ラーメンで満足した後はちょこちょことお土産選びを。”物”としてのお土産と、”そうでないもの”と。その辺はまた後日に。



献血後に激しい運動をしないでくださいと言われたけど、走ってしまったり(苦笑

帰省3日目 宮崎をかすめて熊本も2009年12月28日 旅行

帰省3日目 宮崎をかすめて熊本も
帰省3日目 宮崎をかすめて熊本も
履いてて良かった、スタッドレス



車の中で寝てるとき、0時過ぎぐらいに雨が降る音で目覚め、これはやばい?と思って急きょ場所を移動。そこでまた朝まで寝てたのですが。。。

5:30起きすると辺りはまだ真っ暗。
明るくなるまで待って・・・・・・でないとおそらく危ないから・・・・・・最初に車中泊してた場所に行ってみると、

積雪&路面凍結

いったいぜんたい、ここはどこ?

はい、【霧島】です。
ちなみに途中で移動して寝てたのは道の駅 霧島で、その付近や霧島温泉の辺りはどうもないのですが、そこから10kmちょい来ただけでこうも違う。いくら鹿児島とはいえ標高が高くなると雪が降るし凍結もします。

で、本当ならば朝一で韓国岳に登って上から風景写真を撮ろうと思ってたのですが、完全に雪山になってるし、半分以上が雲の中。これじゃ危ないって。しかも単独行だし。

しゃーない、今回はパス。また夏にでも来るか

ここから小林市に抜ける県道1号線(霧島スカイライン)やえびの市に抜ける県道30号線はどちらも路面がガッチガチ。スタッドレスを履いてるしチェーンも持ってるとはいえ、曲がりくねり+アップダウンが多い凍結した山道を行くには自己責任だとしてもリスクが高い。
ならばいったん南に戻って迂回するしかないですね。

湧水町(鹿児島県)のほうから肥薩線沿い北上してにえびの市(宮崎県)に入り、そして人吉市(熊本県)へ。宮崎県を短時間で通過(苦笑。

人吉市からは肥薩線&球磨川沿いに国道219号線を北上。国道3号線と合流するも熊本市内を突っ切るのを嫌って、国道443号線で山の中へ。途中からは国道325号線に。

さて、今回の放浪で初めて昼食を(苦笑。あっ、朝は食べましたよ、霧島温泉内のお土産屋さんでおばちゃんと話してるときに蒸したてのかるかんをもらったんで(笑。
ふらりと入った【道の駅 旭志】でちょうど並べてる最中だったので買いました、馬刺し。これで500円ちょい。
ちなみにお昼はこれだけ。なんつー昼食だ(苦笑。

菊池市内、山鹿市内を通過し、前から行ってみたかった【平山温泉】(ttp://www.hirayama-onsen.jp/)へ。温泉街という感じではなく、田んぼの中に民家がポツポツとあり、それに交じって温泉宿があるといった感じ。
新しくなったという元湯に行ってみたかったのですが、駐車場がいっぱい。なので少し引き返してきて【温泉センター フローラ】(ttp://flora.itigo.jp/)へ。地元の人も多く入るとのことでしたが、駐車場にとまってるのは熊本ナンバーのほかに意外と多いのが久留米ナンバー。

4m×5mほどの広めの檜の内風呂のほか、うたせ湯や電気風呂、サウナ、そして露天風呂がありますが、入った瞬間・・・・・・うはっ、とろっとろのぬるっぬる(笑。しっかり硫黄臭もあるお湯は含弱放射能-アルカリ性硫黄泉、もちろん源泉かけ流し。露天風呂は外気温が低いのでお湯も少しだけぬるく(わたしには)なっていましたが、出たり入ったりでのーんびりと。そして内風呂はわたしにとって大好物のやや熱め。
温まって冷ましての繰り返しでやはり1時間ほど。予想以上のぬめり具合とお肌のすべすべ具合に大満足。

妹から電話でみかん買ってきてとのことだったので、近くの個人商店で購入。糖度が高い金峰みかんが1袋5kgで500円。んじゃ2袋で。

ここからは国道3号線で福岡県入り。久留米市内で渋滞にどっぷりはまってしまったので、最後だけ高速を使って実家まで。
山登りしてれば明日のつもりだったけど、予定より1日早く実家着。



福岡に帰省するのに九州が一番距離を走ってるという

帰省2日目 鹿児島に渡り2009年12月27日 旅行

帰省2日目 鹿児島に渡り
帰省2日目 鹿児島に渡り
帰省2日目 鹿児島に渡り
東が大隅半島です



わたしが寝てた2等寝台は定員6名のところで、そういうところで目覚まし時計を使うのも気が引けるなぁと思ってたけど、セットした時間の7:00より前に目が覚めました。ハイ、6時過ぎ。

顔を洗って着替え、デッキへ。夜ほどの寒さはなく。
この日の日の出の時刻は7時過ぎということで、時間近くになるとぼちぼちとデッキに人が集まってきます。

朝食はまたレストランでバイキング・・・・・・と思いきや、バイキングにするほどの量は食べれない。そうすると今度は大人1,000円は高いなと判断。
ま、9:40着予定なんで、着いてからなんか買えばいいかと。
なのでもうしばらくデッキでボーっと。

志布志港に着くときになるとまたデッキに人が集まってくるわけで。
で、下船準備で大混雑するわけで。

着岸してから20分ほど経って下船。
さて、まず向かうのは何やら怪しげなというか変な形の建物。鹿児島県鹿屋市にある【輝北天球館】(ttp://www.e-kanoya.net/htmbox/tenkyuukan/index.html)。
輝北うわば公園内にある天文台で、環境庁の星空継続観察で四季連続日本一となったことを記念して1995年にオープンしました。ここには鹿児島県で最大の65cmカセグレン式反射望遠鏡があり、昼間でも1等星を観測することができます・・・・・・晴れてれば。この日はあいにくの曇り空で観測できず。なので”ごめんなさい割引券”という次回来たときの料金が500円→200円になる券をもらいました。ただ、有効期間が1年かぁ。。。

この建物は宇宙をイメージして造られており、1階は輝北町の山や川をイメージした多目的スペース、2階にミニプラネタリウムやビデオ映像を見たり本を読んだりしてくつろぐことができる空間、3階が探査機がとらえた惑星の表面、天体望遠鏡で撮影した星雲・星団の写真などを展示、そして4階に望遠鏡があります。それにしても、中に入ってもやっぱり変わった作りの建物です。

天球館から一旦北に向かいますが、500番台の国道って九州・沖縄にしかないんですよね。

国道10号線を走ってて気になる文字を見つけたので寄ってみました。

縄文

ということで、霧島市にある【鹿児島県上野原縄文の森】(ttp://www.jomon-no-mori.jp/)。
工業団地の造成中に発見された近世から縄文時代早期にかけての複合遺跡で、遺跡は調査後に保護のために埋め戻されましたが、その上を公園にしています。その一角に復元集落として竪穴式住居が点在しています。
行ったときは新しい材料で作り直しというか建て直しをしてる最中でした。

ここから北へ山の中に向かい、立ち寄ったのが【霧島神宮】(ttp://www.kirishimajingu.or.jp/)。
お正月の準備途中です。
ここに立ち寄るのも久しぶりなのですが、坂本龍馬とおりょうのパネルってあったっけ?
1866年に龍馬とおりょうが日本初の新婚旅行の途中で参詣しました。

龍馬の新婚旅行つながりということで、硫黄谷温泉の【霧島ホテル】(ttp://www.kirishima-hotel.jp/)。
ここの前身である霧島館に泊まったといわれています。館内には霧島温泉、霧島ホテルの歴史を示す資料や、龍馬が姉の乙女に宛てた手紙(レプリカ)など龍馬関係の資料も展示してあります。

で、温泉です。
当然入っていくでしょう(笑。

霧島温泉郷では街のあちこちから温泉が湧き出して蒸気を噴き上げていますが、それらのうち27の泉源からお湯を引いて硫黄泉、塩類泉、明礬泉、鉄泉という4種類の泉質と1日8万石(約1,400万L)という豊富な湯量がかけ流しという庭園大浴場が特徴でしょう。とにかく広い。というか屋内型レジャープールといった感じ。中央では噴水がお湯を噴き上げ、奥からはお湯が滝として流れ落ちてるし。
白濁したお湯に入ってみると、さほど熱くはなく。ただ、深いです。噴水の辺りが一番深くて約140cmほどとのことですが、それ以外の箇所も深め。なお、ここは混浴ですが、この時間でも5,6人ほどの女性がバスタオル着用で入ってました。気になる方は19:30~22:00が女性専用時間になってます。
周りには2,3人が入る浴槽がいくつかあったり、男女別の内風呂、露天風呂もありますが、わたしが気に入った場所は奥の湯桶から滝のように流れ落ちてくるところ。熱いという注意書きはありますが、わたしにはさほど熱くなく。女性どころか男性も全然寄りつかないところ。流れ落ちるお湯を見ながらのーんびりと浸かってました。

1時間ほど茹だったところで次へ。
錦江湾沿いに戻ってきて国道10号線を南下、鹿児島市内へ。

自刃の地である城山を背に立つ陸軍大将の制服姿の西郷さんは5.7頭身だったり。
ちなみに、作者である安藤照は渋谷駅前のハチ公像(初代)も製作しています。

それじゃしばらく鹿児島市内を散策を。
さすがに寒いので『白熊』は食べませんが天文館を歩いたり、意外と近い桜島を見たり、地図をパッと見したときに天文館から近いと思って歩いてみると、結構距離があって予想外にダメージを受けながら鹿児島中央駅に行ったり。なんか最近、観覧車がある施設って多いですよね。

お土産を買いつつ、ここで夕食を。
アミュプラザ鹿児島の地下1階にある南宝饅頭店の『焼黒豚まん』。
注文してから焼いてもらいましたが、ややもっちりの皮の表面を香ばしく焼き、自家製のたれをからめます。中の餡は黒豚を使用し、こちらもしっかりとした味がついてます。1個70円でこれは美味。
・・・・・・というかまた朝、昼をすっ飛ばし、これが今日初めてのご飯だったり(苦笑。

帰りは市電に乗って駐車場に戻り、車で国道10号線を北上・・・・・・する前に給油を。
さんふらわあが展開する「船に泊まろう」キャンペーンで車で乗船した場合の特典として、レギュラーガソリンが10L分無料(ハイオクなら7L、軽油は12L)、これを超える量については5円/L引きというガソリン無料券がもらえます。ただし、提携するスタンドでしか使えません。
結果、約1,400円ほどお得になりました。

あらためて、北上。
今日の車中泊ポイントを見つけ、就寝。山の中で結構寒いので、毛布とシュラフの二重装備で。



まだ鹿児島にいるかどうかはあやしいです

帰省1日目 関西からフェリーで2009年12月26日 旅行

帰省1日目 関西からフェリーで
帰省1日目 関西からフェリーで
帰省1日目 関西からフェリーで
♪さんふらわあ~ さんふらわあ~
 太陽に守られて 行こう~




帰省のときは毎回どういうルートで帰ろうかと悩む・・・・・・と言っても前日とか当日に思いつきで決めることがほとんどですが、今回は2ヶ所だけ経由地が決まってました。

大阪南港 と 志布志港

はい、フェリーです。
何か面白そうなのがないかなぁとネットで見てたときに、㈱フェリーさんふらわあ(㈱ダイヤモンドフェリーと関西汽船㈱が11月1日に統合)のHPで12/26(土)発の2等寝台が1席だけ残ってるのを見つけ、んじゃ押さえとこうかと予約。これが1週間前のこと。

いつもならば仕事納めの日の夕方もしくは夜には出発するのですが、今回はフェリーがその翌日の17:55出港予定で乗船手続きはその1時間前までに。なのでまぁ、16時ごろにフェリー乗り場に付けばいっかな、てことで当日朝に出発。

だいたいこういう放浪をするときは遠くに行くことが多いので、近場をうろつく機会って実はなかなかなかったり。ならば大阪南港までの間で今までに行ったことがないところに寄り道をしようかと。

で、最初に立ち寄ったのが滋賀県甲賀市にある【甲賀流忍術屋敷】(ttp://www.kouka-ninjya.com/)。
甲賀五十三家(甲賀忍者))筆頭、望月出雲守の旧宅で、忍者自身の住居として現存する日本で唯一の建物です。
新名神で京都や大津に行くときにいつもカーナビに映ってて気になってたのが、ここと【甲賀の里 忍術村】。それで寄ってみたのですが・・・・・・開館時間になっても入口が開いておらず。あれ?

あんま時間もないし、しゃーない、次。

【信楽】
信楽もカーナビで地名だけはやたらと見てたけれど、下道で西に向かうには国道1号線か25号線を使うのがほとんどなのでその間に挟まれている甲賀市全般は寄ったことがなく。
それにしても、町のいたるところにたぬき、タヌキ、狸。小っさいのから大きいのまで所狭しとたぬき。

さて、こっから大阪南港に行くにしてもまだ時間が早い。
だったら、行けるとこまで行っといてから戻ってくるか、と。

・・・・・・で、【宝塚】
国道307号線を西に向かってたけれど、枚方市内で全然進まず。動かんやったら面白くないということで、国道171号線へとスイッチ。時間的に限界かな?ということで宝塚まで。
宝塚と言えば宝塚歌劇団。ということで大劇場のほうに行ってみたけど公演はやっておらず。まぁ、公演やっとったらこんなふうに立ち寄るとかできんて(苦笑。


んで、ぼちぼち時間ということで、ここから南下。大阪南港のかもめフェリーターミナルに着いたのが16:10ごろ。どうやらそれでも遅かったほうのようで、すでに車の積み込みも始まってたし。

乗船手続きをして車の中で待つこと約30分、ようやく順番が来て乗船。
航行中は車に戻ることはできないので、必要な荷物をまとめてから客室の2等寝台へ。
んで、ベッドにずっとおってもつまらんので、デッキに出て外でも見てようと。

次第に暗くなってきたかなと思ったらあっという間に暗くなり、デッキもそれなりに好い雰囲気です。
車を積むのに予定よりもちょいと時間がかかったか、5分ほどの遅れで出港。
出港してからもしばらくデッキで夜景を見てましたが、港から離れるともう何も見えんし外に出てても寒いだけ。さ、中入ろ。

多くの人が早めに食べてしまったのか、レストランはさほど待つことなく座れました。夕食はバイキングで。ちなみに、これが今日初めてのご飯。朝、昼とすっ飛ばしましたから(笑。
フェリーのレストランって内容の割に高いというイメージがありますが、

今日のオススメというおでん(玉子、厚揚げ、がんもどき)のほか、イワシの煮付け、酢豚、ワカサギのから揚げ、鶏のから揚げ、キムチ、サラダの類を。白ご飯もありましたが、ちらし寿司をチョイス。そして味噌汁。
正直、美味しいと思います。何より意外だったのがイワシの煮付け。骨まで難なく食べられるほどに軟らかになっています。

そして2杯目。
白ご飯自身の味も確認したかったので、あとビーフカレーもあったのであわせて。おかずには鶏団子とイカのマリネ。
ビーフカレーも結構大きなお肉が入っており、やや甘め。並んでハヤシライスもあったけど、そっちも甘めなんでしょうか? ご飯はべちゃついたりせずにちゃんとしてます。

やっぱりデザートも欲しいよね(笑。
杏仁豆腐とシュークリーム、パイナップル、桃。
桃は缶詰なんでしょうが、シュークリームはそこそこ皮がパリッと。そして杏仁豆腐がいわゆるフルーツポンチみたいな硬いやつじゃなくて、若干とろみのある軟らかめのものだったのは個人的には高評価。

このほかにも焼きそばといった主食やきんぴらごぼうなどの副菜などもあり、どれだけの量を食べるのかという問題はありますが、これで大人1,500円(小学生1,200円、幼児700円)はアリなのではないでしょうか。

時間をずらせばお風呂もさほど混まず。
ただ、就寝までにやることがないんだ、これがまた(苦笑。帰省客に合わせて乗船者数を増やすため、本来ならばソファーが置いてある展望サロンのスペースも2等室に割り当てられてます。デッキに出るにしても寒くて完璧に湯冷めしてしまう。
・・・・・・という感じで自由な居場所がなく、仕方がない、自分の巣(ベッド)で地図帳見るか(苦笑。



この時点で明日の行動はノープラン(笑

3,810円2009年12月10日 日常

紙袋2袋分



年末の大掃除の一環で、本棚の整理なぞ。
・・・・・・とまぁ、そんな大層な本があるでもなく、文庫とコミックですが。

全巻そろってるものとまだ続いてるものでおおまかに棚を分けてるのですが、そもそもの本自体が大量にあふれてるので、本の位置を入れ替えしつつ全巻そろってるもので残すものとそうでないものを仕分けして・・・・・・当然のように途中で全巻一気読みとかやりつつ・・・・・・古いものやさほど執着がないものはBOOK OFFへ。

結果、今回は文庫とコミックあわせて98冊で、3,810円の臨時収入。
さぁて、これで何を買いましょうかね。



・・・・・・って、BOOK OFFを出てすぐ向かいにある本屋で、約3,500円分をさっそく購入(笑

「こたつ」はじめました2009年12月6日 日常

冬眠準備



少しずつ冬の準備をしてます。

今日はこたつ。
本当は昨日出そうと思ってたけど雨。今日は朝から晴れてたのでこたつ布団を干し、夕方前にセット完了。当然のようにかごに入れたみかんも載せて。

あとやらないといけないのは、

・大掃除
・スタッドレスタイヤに交換
・クリスマスケーキの試作
・年賀状の作成

あたりでしょうか。
年賀状はまだネタも画法も考えてません・・・・・・早いとこ考えんと。



早くもこたつの周りに物が集まりだしました(笑

テーブル、くるくる~2009年12月4日 旅行

歳を忘れる人も



今年もまだ1ヶ月ほど残ってますが、昨日は部署の忘年会でした。
人数が多いので忘年会と言うと中華で大皿料理ということが多いですが、今年もそう。ただ、わたしは事情によりアルコールはNGだったので部屋の隅っこの方で静かに忘年会というかお食事会・・・・・・のつもりだったのに、なんでこうも酔っ払いはからんでくるもんなんでしょうか(苦笑。

余興として、幹事が事前に部署全員(約80人)に取ったアンケートを使ったものが。アンケートは「部署で一番○○と思う人は?」というのが4問で、選ばれた上位5人で競技を行いホントの一番は誰かを決めるという。
わたしは「部署で一番手先が器用と思う人は?」の2位に選ばれており、競技は”誰が一番早く小豆15粒をお箸で移せるか”と。・・・・・・小さい頃にお箸の持ち方練習するのにやったなぁ(遠い目。

ま、結果は予想通りの2位でした。
で、2位の商品としてもらったのが、

弁当箱

・・・・・・えーっと、家に弁当箱はすでに2個あります。
男の一人暮らしで弁当箱が3個あるというのも(苦笑。



残り約3週間分の仕事も忘れてしまっていいですか?

持ってて良かった、出刃と柳刃2009年11月29日 日常

持ってて良かった、出刃と柳刃
持ってて良かった、出刃と柳刃
私の記憶が確かならば、鹿賀丈史はうどんが嫌いだったはず



昨日は夕方から会社の同期4人でDVDを観ながらの飲み会、通称”合宿”。
その名はとある地方局の某番組中の出来事から拝借してますが、そもそもがその番組のDVDを観ることが目的で、最初のころは夕方から観始めて全部観るのに翌朝まで徹夜することなんかもありました。・・・・・・が、最近は大人になったというか身体が持たなくなったというか、翌日に差し支えがあるのでそこまではやってません・・・・・・たまにしか。

その合宿、わたしが何かしら食べるものを作って持って行ったり、あるいはその場で作ったりしてるのですが、今回は同期の家が会場ということで作って持って行くことに。

合宿のときには今までも「こういうのがいい」というリクエストを受けることがありましたが、今回は「冬を先取り、お酒に合うのはこの料理」として、わたしの家にメインとなる食材を持って行くので調理してくれ、と。

で、食材は当日の朝に持って来るとのことなんだけれども、何が持ち込まれるのかはそのときになるまで一切わからないという。受け取って初めてそこでメニューを考え、ほかの材料を買い物に行って調達し、15時までの制限時間内で料理を作るという。

・・・・・・どこぞの鉄人?

それはさておき、持ち込まれたのは、

 イワシ 6尾
 ニギス 22尾
 ツバス 3尾

ということで、

アレ・キュイジーヌ!

・・・

・・・・・・と言っても、実況の福井さんや解説の服部先生がいるでもなく、いきなり完成品の紹介を。

まずは、イワシで1品。
手開きにして、さっぱりとした梅生姜煮に。

続いて、ニギス。
素焼きにしたものとから揚げにしたものを甘酢漬けに。
そして、3枚におろしてすり身にし、生姜・ねぎを加えたつみれを焼いて。
残った骨も揚げて軽く塩を振った骨せんべいに

最後に、ツバス。
3枚におろしてシンプルにお造り、それとカルパッチョに。
中落ちやお造りの端切れはヅケに。
そして、表面に塩、粗挽きコショウ、ハーブをまぶし、オーブンに突っ込んでそのまま一本焼きに。

調理し始めたのが実質11:30ごろからで、ちょいと時間オーバーしたけど15:15までの3時間15分の間にデザートのみかんのゼリーもあわせて合計9品。料理の写真を撮ってたのですが、ピンボケなのはそれだけ慌ててたというのを察してください(苦笑。

さて、肝心の合宿なのですが・・・・・・その観ると言ってたDVD、まぁ、『水曜どうでしょう』のDVD全集第12弾なのですが、観たのは合宿の一番最後に「香港大観光旅行」の第1話で大泉さんが拉致されて千歳空港に連れていかれるところまで。途中で何度もDVDを観ようと軌道修正はしてたものの、

 ガンダム
 Zガンダム
 Gガンダム
 トップをねらえ!
 トップをねらえ2!
 マクロス
 マクロスF
 パトレイバー

などの動画でピンポイントな部分を観ながらほかの3人が「この先はこうなる」だとか「これは物理法則上ありえない」「ここはこうなるべき」だとか白熱した議論をしてました。ちなみにわたしは全くついていけておらず。アニメなんやけん、現実とずれとってもべつにいいやん、と(苦笑。

次回はちゃんとDVDを観ます。
・・・・・・たぶん。



ついでに、次回はトマト鍋だそうです・・・・・・作ったことねぇや

一六だとかハタダではなく2009年11月28日 趣味

一六だとかハタダではなく
伊予弁を話す宇宙人



今日のお昼ご飯です。
お昼ご飯のデザートというわけではなく、これがお昼ご飯です

左がラズベリーのタルト、右が栗のタルト。

今年もクリスマスケーキの依頼をいくつか受けてますが、そのうちの一つが、「○○(店名)の△×タルトより美味しいの」。「同じぐらいでも可」との妥協案も。

・・・・・・はい、むちゃぶりきました。
まぁ、いつものことですが。

で、写真のタルトはそのお店のではないですが、わたしが住む市で美味しいと評判のお店のもの。わたしも自分なりのタルトのレシピはありますが、やっぱりプロが作ったもので勉強するのが一番早いかと。材料の組み合わせだとか、クリームの甘さ・口当たりだとか。

今月半ばに○○で食べてきてはいるものの、そのときはそういう食べ方してなかったし、本当はもう一度食べるのがいいのですが、なんせ滋賀県のお店なんで(苦笑。



明日はまた別のお店の?

普段は飲みませんが2009年11月21日 日常

飲んだのって何年以来?



大学の先生をやっている大学時代の同期の結婚式二次会に出席のため、昼前から名古屋へ。結婚式や披露宴は近しい人たちだけで夏に行っており、今回は研究室の学生が幹事でお祝いをするということで、そこにお呼ばれしてきました。

・・・が、新郎新婦を含め全部で45人ぐらいいたうち、わたしが知ってるのは同じくお呼ばれした同期のもんと新郎の2人のみ。しかも、ほかの人たちは現役学生、OB、先生・秘書さんなど研究室の知り合いばかりが集まっているという・・・・・・なにこのアウェー感は?(苦笑。
いやまぁ、今回はお呼ばれだからまだいいけど、以前に結婚式二次会の幹事を頼まれたとき、新郎新婦の大学時代のサークル関係や会社関係など全部で50人近くが集まったうち、わたしが知ってるのは新婦だけという思いっきりアウェーな状態で幹事をやったから(苦笑。

場所は東区にあるイタリアンレストランなんですが、こういう機会でヌーヴォーを飲むとは思ってもいませんでした。余興でクイズを行い、正解した班から順に好きなワインを赤、白1本ずつ選んでいくということで、わたしがいた班は白はちょっと覚えてないけど赤は『シャトー・ディヴァン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2009』。単なるヌーヴォーじゃなくてヴィラージュでした。
でだ、4人掛けテーブルのところは4人で1班。それに対し、6人掛けのところは3人ずつの2班。4人で2本と6人で4本。わたしがいたのは後者、さらにそのうち1人は車なので飲めず、5人で4本。さらに瓶ビールだとかがドンドンドーンと置かれてる。・・・・・・わーい(苦笑。

というか、今回の飲み物はすべて持ち込みらしく、ワイン24本のほか、鏡割り用の樽酒や瓶ビールなんかも・・・・・・よくお店のほうがOKしたよなぁ、と。
料理も美味しかったのですが、学生からすれば「先生の同期」ということでなんか気を使われてるような感じで、そういう雰囲気の中でパシャパシャ写真を撮るのも気が引けたので撮ってません(苦笑。

夕方には千種区に移動してこの日の二次会、全体だと三次会へ突入。
結局、13時ごろから20時ごろまでいて、ワインが赤白あわせてフルボトルで2本分のほかに樽酒だとかジントニックだとかで久々に量飲んだかな。



いやー、周りが全体的に若かった(苦笑

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